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      <title>背中のツボで痛みケア</title>
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      <description>東洋医学の基本体系には十二の経絡があって、その一つの膀胱系には６３のツボがあります。そのツボの半分近くが背中に集中しています。しかも六臓六腑のツボが並んでいるので、背中はツボ治療に重要な部分なのです。

私はちょっと体調不良の時には我流で簡単なツボ治療をします。ツボ治療と言っても病気治療ではなくあくまで健康法として、手足のツボや胸・腹のツボを指圧するのですが、時間がない時は重要なツボが集中している背中だけにします。背中のツボは一つ一つ押してもいいのですが、私は背中に両手を回し手の平で背中のツボラインを上下に撫でさすります。背中のツボを短時間で一挙に刺激でき、摩擦熱で背中がぽかぽかしてきますので、寒い季節にはお勧めです。背中に限らず、昔の乾布摩擦はこういうツボとリンパのマッサージでもあったんですね。

特に背中の中ほどから腰にかけては腎気を高めるツボ所ですので、背中のこの部分を手の平で撫でさすると体力・気力共に充実してきます。疲労回復は勿論、老化現象の現われを感じたら、背中のこの部分のツボマッサージが結構効きます。老いて腎気が弱まったり、若い人でも疲労困憊した時には、自然と腰を落とし背中を丸めた姿勢になりますが、まさに背中は若さのバロメータなのです。しゃんとした背中は若さと元気の証。背中が丸くなってきたなと感じたら、背中のツボマッサージで若さを取り戻しましょう。
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Oct 2007 01:35:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>背中のかゆみの原因</title>
         <description>背中のかゆみって結構大変です。人間やチンパンジーなどは自分の手で背中のかゆみに対処できるけど、他の四足動物は背中に酷いかゆみがあると、木に背中をこすり付けたり地べたを七転八倒したりと、背中のかゆみのために悪戦苦闘しなければなりません。

でも、人間だって背中のかゆみの箇所によっては手が届かないこともあります。年をとって体が硬くなると、背中にかゆみが出た時は厄介です。かゆいのに掻けないもどかしさ、背中のかゆみは増すばかり…。昔からこんな時には「孫の手」という物がありました。たまらない背中のかゆみが孫の手でスーッと引いていく時の気持のいいことと言ったら！　

背中にかゆみが生じる原因は様々でしょうが、発赤を伴う背中のかゆみなら何らかの皮膚炎です。若い人であれば皮脂の過剰、高齢者であれば逆に皮脂の減少によるもの、それにホルモンの問題やストレスが絡むことも多いそうです。背中のかゆみの原因にホルモンやストレスがある場合は内服薬も併用しながら、背中のかゆみ部分には塗布薬を塗ることになりますが、背中のかゆみを掻くのとは違って自分の手で背中に薬を塗るのは難しい。

これは他人の手を借りるしかないと思っていたら、最近はいい物があるんですね。背中のかゆみが掻けるだけでなく、薬も塗れる孫の手ならぬ「ママの手」なる物があるんです！　通販の写真を見ると、肩叩きまでできる形状でした。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03かゆみ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 01:35:23 +0900</pubDate>
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         <title>背中の贅肉を減らす</title>
         <description>座り仕事に転職してから体重が増えました。贅肉がつくのはやはりウエストやお腹周り。そこでお決まりのダイエットに励み、以前のウエストサイズを取り戻しました。でも鏡を見ると、何か変、何かおばさん臭い格好なんですよね。まあ、年齢的にはおばさんなんだけど…。しばらく鏡とにらめっこして気が付きました。背中、背中の贅肉なんです。背中の、特にバストラインから下の背中に贅肉がミッシリ。お腹部分ばかりに気を取られて、背中の贅肉は盲点でした。

どうやら背中についた贅肉は食事制限だけでは取れないらしい。背中の贅肉を取るには何か運動が必要ということか。エステに行って背中の贅肉の脂肪を揉み出せばいいのだけれど、何事も節約、節約。自分で背中の贅肉と戦うしかない。背中の贅肉以外はダイエットで取れたけど、背中についた贅肉に集中的に効く運動は何だろう？

結論から言いますと、私の背中の贅肉は見事に取れました。実は、ご不幸があって実家に帰省するお隣さんから３日間ワンちゃんを預かったのです。大型犬なので朝晩の散歩は結構ハードで、ぐいぐい引っ張られながら２０分ほど歩かされます。結局、朝晩で４０分、３日間のハードな散歩が背中の贅肉を撃退してくれたのです。何の事はない、歩くことで背中の贅肉に限らず全身の贅肉も取れる事を知りました。そして、もったりとしたおばさん臭さって、案外背中の贅肉が原因だということも。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04贅肉の処理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 01:34:00 +0900</pubDate>
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         <title>背中のケアは</title>
         <description>梅雨も明け、本格的な夏の到来です。女性にとって、夏は楽しい季節である一方で忍耐と努力を要求される厳しい季節なのです。勿論、薄着、水着に備えてボディラインやお肌のケアはばっちり…、と言いたいのですが、意外と忘れがちなのが背中のケア。他人にはよく見られてしまう背中ですが、自分では見えにくく手も届きにくいため、背中のケアは怠りがちになってしまうものです。

背中のケアの筆頭は、背中の脂肪をとるケアでしょう。背中の筋肉は腕や腰、脚の筋肉と繋がっているため、背中という部分的ケアより全身運動が効果的です。エステに行って背中をケアするなんて贅沢とおっしゃる方は、ウォーキングやジョギング、エアロビクス、夏なら特に水泳などの有酸素運動が一番です。背中のケアもさることながら健康効果抜群です。さらに脂肪を溜めないために背中をケアするなら、背筋を伸ばして常に背中に緊張感を持って生活することが最高の背中のケアです。

また、背中は皮脂腺が集中しているので、汗で不潔になりやすい夏は意外とにきびのケアも大切です。入浴時にはボディブラシで丁寧に背中のケアを。さらにフルーツ酸配合のバスソープを背中のケアに加えれば、角質が除去されてつるつるに。
すべすべ肌とすっきり滑らかなラインの背中…、思わず振り返りたくなる背中美人（昔はバックシャンと言いました）目指して、今年の夏は背中のケアを見直してみませんか？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01体のケア</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 01:31:55 +0900</pubDate>
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         <title>背中の痛みから病気が分かる</title>
         <description>最近どうも背中が重苦しく痛みがあるのです。背中全体が痛いのではなく背中の肩甲骨下あたりの痛みです。何か重い物でも持ったっけ？　３日過ぎても背中の痛みは相変わらずです。健康オタクの友人に背中の痛みについて聞くと、「背中には背骨に沿ってツボが集中しているから、背中の痛みを軽視してはだめ。単なる筋肉痛でなく、背中のその部分に対応する内蔵の不調が痛みの原因の場合も多いから、背中の痛みが続くなら病院に行ったほうがいいよ」とのこと。

背中で肩甲骨の下あたりは肺がある所、そう言えば息苦しい感じも…、肺が悪いのか？　タバコは禁煙して１５年以上経つんだけど…。でも肺は左右２つなのに痛いのは背中の右だけ、右だけの内蔵って肝臓じゃないの？　え、えっ！　ついに私も肝臓病？　確かに、ビールが美味しいこの季節、仕事のストレスも手伝ってアルコールの摂取量も半端じゃない。恐る恐る鏡を覗き込むと、顔色も黄色っぽいかも。ああ、やっぱり…。

肝臓は沈黙の臓器、症状が現われた時は手遅れとか。背中の痛みという危険信号がまさに背中を押してくれたのに、生来臆病者の私は肝臓病の宣告が恐くて、病院に行けないまま３日が過ぎました。そして４日目の朝､布団から起き上がると、あれ、背中が痛くない！　背中の肩甲骨下の痛みが消えている！　途端に部屋の明るさが２倍になりました。…でも、今度背中が痛くなったら必ず病院に行く…かな？
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02痛み・ペイン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 01:25:50 +0900</pubDate>
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