Skip to content

すべての元凶は洗いすぎ

思春期頃から、ニキビに悩まされていた以前の私の頭皮は常にベトついていて、あちこちにニキビができていました。1日でも入浴しない日があると翌日、いかにも頭を洗っていない感じの皮脂のテカリ。そして、頭皮を触った手を嗅ぐと不快なにおい。

改善しようといろいろな頭皮ニキビ用のシャンプーをためしましたが、使い始めこそ「これはいいかも?」と感じたものでも、次第に効果が薄れ・・・。

諦めかけていた時に知ったのがインドハーブでの洗髪でした。数回ヘナで頭皮を整えたあと、シカカイやアムラといったインドで洗髪に使われているハーブ粉を溶かした水で洗髪するのですが、使い始めこそ微妙かなと思いつつ使っていると、次第に頭皮の状態が改善し始めました。

洗髪にしようするハーブの量も最初はかなり多く、コストパフォーマンスはお世辞にもいいものとは言えませんでしたが、使い続けていくと、だんだんと使用量を減らしても、快適な頭皮の状態を保つことができるようになりました。

そして現在、洗髪はお湯で洗うだけで、インドハーブも使わなくなりましたが、頭皮ニキビは年に1度できるかどうか程度にまで収まりました。

皮脂を気にして、念入りに洗髪をしたり、洗浄力の高いシャンプーを使うことによって、頭皮は弱り、弱った頭皮は皮膚を保護しようとさらに余剰な皮脂を分泌。そして更に皮脂をきにして、もっともっと洗浄力の高いシャンプーを使い念入りに洗髪。この負の連鎖を断ち切ることが、頭皮ニキビ改善の第一歩だと思います。